東海スラッガーズヤング球団規約

第1条 【名称・所属】

本組織は東海スラッガーズヤングと称し、全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)の東海支部に 所属する。

第2条 【事務局】

事務局を北名古屋市に置く。(愛知県北名古屋市鍛治ヶ一色東一丁目137番地)

第3条 【目的】

挨拶・礼儀を重んじ、野球を愛好する少年達に野球を正しく指導し、体力の向上とスポーツ精神を 養判断力を高めること。少年同士の友情と交歓の場を与え、規律正しく明朗な少年を養成することを 目的とする。

第4条 【事業】

目的達成のために次の事業を行う。

1.土曜日・日曜日・祝日を中心とした練習

2.各種大会への参加

3.親善試合

4.その他関連した諸活動

第5条 【構成】

北名古屋市・岩倉市・小牧市及び近隣市町村に在住し、入団手続きを完了した選手・保護者及び 役員をもって構成する。

第6条 【加入資格】

原則として、中学1年生より中学3年生の5月末日までに入団手続き及び選手登録を終えた子供 とする。小学生については、中学校入学後も在籍することを前提として加入を認める。

第7条 【加入・脱退】

細則にこれを定める。

第8条 【役員・役割】

次の役員を置き、総会において選出し承認する。

1.代表 1名 2.副代表 若干名 3.事務局長 1名 4.事務局総務 1名 5.事務局副総務 若干名 6.球団会計 1名 7.婦人部長 1名 8.副婦人部長 若干名 9.書記 1名 10.監督 1名 11.コーチ 若干名

次の役員を置く事ができる。その場合も総会において選出し承認する。

12.会長 1名 13.代表代行(補佐役) 若干名 14.相談役(参与) 若干名 15.総監督 1名 16.事務局 若干名 17.スカウト 若干名

次の役割を担う人員を置く事ができる。その場合も総会において選出し、承認する。

18.会計監査 若干名 19.スコアラー 若干名 20.サブスコアラー 若干名

第9条 【役員・役割人員の任務】

1.代表は本組織を代表し、会務を統括する。

2.副代表は代表を補佐し、代表に支障があるときはその職務を代行する。

3.事務局長は事務処理・連絡事項・渉外業務・事業計画立案・対外的PR・スカウトの統括を行う。

4.事務局総務は、事務局長を補佐し事務局長に支障があるときは、その職務を代行する。

5.事務局副総務は、事務局総務を補佐する。

6.球団会計は、会費その他の徴収を行い、経理をつかさどる。

7.会計監査は、会計を監査する。

8.婦人部長は、保護者間の意志疎通を図り、チーム活動円滑化の為バックアップの取り纏めを行う。

9.副婦人部長は、婦人部長を補佐する。

10.書記は、各種会議等の記録を行う。

11.監督は、コーチ・選手全員を掌握しチーム作りの職務にあたる。

12.コーチは、監督と意志の疎通を図り、その指示に従い監督を補佐する。

13.会長は、本組織の象徴として、組織の運営・各種事業・活動の助言を行う。

14.代表代行(補佐役)は、代表が病気・ケガ等によりその職務に支障が生じた場合に置き、代表の 職務を代行する。

15.相談役は、組織の運営・各種事業・活動の助言を行う。

16.総監督は、監督・コーチ・チーム全体の助言を行う。

17.事務局は、事務局長補佐する役割を行う。

18.スカウトは、対外的にPR活動や団員募集活動を担うとともに、体験入団員やその保護者に対し、 球団説明員としての活動を行う。

第10条 【任期】

役員の任期は1カ年とする。(1月1日より翌年12月31日まで) 但し、再任は妨げない。 補欠により就任した役員は、その年度内を任期とする。但し、再任は妨げない。

第11条 【解任】

役員が任期中、本組織の名誉を毀損し、また趣旨に反して会務に不熱心なるものは、役員会の 決議によりこれを解任することができる。

第12条 【役員会】

代表が随時召集し、目的達成のためすべての重要事項について審議決定する。 議長は、代表が務める。

第13条 【総会】

本組織の決議機関とし、定期総会と臨時総会を行う。

1.定期総会は、毎年1月に開催するものとし、役員・選手の保護者をもって構成する。

2.臨時総会は、代表が必要と認めた場合、これを召集する。

3.総会において人事・予算・決算その他重要事項について審議する。 議長は、代表が務める。但し、代表が任命した役員が議長を務める事もできる。

第14条 【決議】

総会は、すべての構成人員の過半数の出席があった場合に成立するものとし、万一総会に出席 出来ない場合は、総会宛の委任状を以て出席とみなされる。議事はその過半数以上の賛成に 依って決する。可、不可同数の場合は代表が決する。

第15条 【会計】

会計年度は、1月1日に始まり同年12月31日で終了する。球団会計は遅滞無く会計報告書を 作成し、会計監査はその報告が正確である事を監査する。

1.本組織の経費は入会金及び会費その他をもって充てる。

2.前項の他、必要と認めた場合は臨時会費を徴収することができる。

3.入会金及び会費は細則にこれを定める。

第16条 【表彰】

卒団式及び総会にて次に掲げる者を表彰する。
1.事業を修了した選手。

2.年度優秀選手。(代表・副代表・監督・コーチにて決定する。該当なしの場合もあり得る ものとする。)

3.3年間を通し、特別努力をしたと認められる選手。(代表・副代表・監督・コーチにて決定 する。該当なしの場合もあり得るものとする。)

第17条 【入団式・卒団式】

入団式は随時行うこととする。卒団式は、2月に実施する。

第18条 【雑則】

1.全日本少年硬式野球連盟に登録した選手全員及び監督・コーチは同連盟の指定する団体傷害 保険に加入する。また、選手全員・保護者および役員は、スポーツ安全保険に加入する。

2.保護者に本組織の運営について悪影響を及ぼす言動があった場合は、代表・副代表・事務局長 監督等で協議のうえ、保護者及び子供を脱会させることができる。

第19条 【傷害等の治療費用の負担】

選手が、活動中に負傷等したときの治療費は、保険金受け取り分以外は全て自己負担とする。

第20条 【死亡時の傷害賠償】

選手が活動中に死亡したときは保険金受け取り分以外は、本組織に損害賠償の請求をし得ないも のとする。

第21条 【見舞金】

選手が、活動中に負傷し入院した時は、次の基準により見舞金を支給する。

1.入院期間が1ヶ月に満たないとき。 5,000円

2.入院期間が1ヶ月を超えるとき。 10,000円

第22条 【弔慰金】

役員・選手・保護者が死亡したときは、次の基準により弔慰金を支給する。

1.活動中のとき。 30,000円

2.その他のとき。 10,000円

また、球団運営に関係する組織の方が対象の場合は、5,000円を支給する。

第23条 【その他】

本規約で定めるその他の事案は、役員で協議・決定し、運営にあたる。

第24条 【規約の改廃】

本規約の改廃は役員会で協議・決定し、総会の承認を必要とする。

第25条 【補則】

(1)この規約は平成12年3月1日より施行する。

(2)第8条、第9条の一部を改正の上、平成15年6月30日より施行する。

(3)第2条、第5条、第8条、第9条の一部を改正の上、平成18年12月1日より施行する。

(4)第7条、第9条、及び第18条の一部を改正の上、平成20年8月1日より施行する。

(5)第1条の一部を改正の上、平成22年2月1日より施行する。

(6)第5条、第8条、第9条の一部を改正の上、平成24年12月1日より施行する。

(7)第6条、第8条の一部を改正の上、平成26年12月1日より施行する。

(8)第2条、第8条、第10条、第13条、第14条、第15条、第22条の一部を改正の上、平成31年 3月31日より施行する。

東海スラッガーズヤング球団細則

第1条 【選手の入団資格及び退団・除名】

1.入団資格は原則として、中学1年生から中学3年生までの子供とする。

2.小学生については、中学校入学後も在籍することを前提として加入を認める。

3.途中加入は認めるが原則として中学3年生の5月末までとする。但し、チーム事情及びチーム運営 上に支障が発生する場合に限り止むを得ず役員会で協議し加入を認める。

4.選手の入団は、男女を問わない。

5.入団希望者は、体験入団等を行い、役員にて入団の諾否を決定する。

6.入団者は、『入団申込書』並びに『誓約書』に必要事項を記入し、代表へ提出するものとする。

7.脱退する場合は、退部届を代表宛に提出し、役員会の承認を得なければならない。

8.態度、言動、暴言、無断欠席等により、チームに対して悪影響を及ぼす事があった場合は、代表・ 副代表・事務局長・監督及び代表の指名する者が協議の上、選手を除名させる事ができる。これは保護者同様とする。

第2条 【会計】

1.入団申込金は、15,000円とし、入団申込書提出と同時に納入する。

2.会費は、毎月13,200円とし徴収袋にて納入とする。(明細は以下の通り)

≪会費明細≫

・球団会費 7,000円

・遠征準備積立金 3,000円

・保護者会費 1,000円

・車輌維持費 2,000円

・AEDリース費 200円

※中学1年の4月分会費より適用する。

3.新年度の都度、連盟選手登録金・日刊スポーツ協力金・傷害保険料を徴収する。

4.小学生の会費は、毎月3,700円とする。 『遠征準備積立金』、『保護者会費』、『車両維持費』の徴収はしない。

5.兄弟にて中学同時期に在籍する場合、二人目の球団会費並びに母子家庭の球団会費は 毎月5,000円とする。

6.やむをえず休部する場合でも、会費は発生するものとし、徴収する。但し、特例と認めた場合は 代表の判断によるものとする。

7.中学3年生の会費は、卒団式終了月までとする。但し、中日本秋季大会終了月以降は、遠征 準備積立金、保護者会費、車輌維持費は徴収しない。

8.『入団申込金』及び納入済みの『会費』については、返納しない。

第3条 【練習】

練習日に学校行事がある場合、これを優先する。保護者は学校行事がわかり次第、事務局総務宛 に欠席届を提出するものとする。事務局総務は、速やかに代表、監督に報告する。

第4条 【その他】

球団細則外の事案が発生した場合は、球団役員に報告し、協議の上代表が決定するものとする。

第5条 【補則】

この細則は、平成12年3月1日より施行する。

(1)第1条、第2条の一部を改正の上、平成18年12月1日より実施する。

(2)第1条、第2条及び第3条の一部を改正の上、平成20年8月1日より施行する。

(3)第1条を改正の上、平成22年2月1日より施行する。

(4)第3条を改正の上、平成24年12月1日より施行する。

(5)第1条、第3条、第4条を改正の上、平成26年12月1日より施行する。

(6)第2条を改正の上、平成27年4月1日より施行する。

(7)第1条、第2条、第3条、第4条の一部を改正し、平成31年3月31日より施行する。

(8)第3条の一部を改正し、令和元年7月7日より施行する。